相続弁護士コラム

相続人調査は意外と大変?

相続人調査は意外と簡単にすすまない場合があります。

 

相続人が判明しないと分けることもできません。そこで相続人の範囲が確定する作業でまず必要であるのか、戸籍謄本の確認ということになります。

 

一見簡単なのですが、被相続人の方が生まれてから死亡するまでの戸籍謄本をとらなければいけません。そして兄弟の場合は本籍地が分からないことが多く、ひとつひとつ本籍地に取り寄せるという作業が必要です。相続人が多い場合、私の経験では40件程度の戸籍を取得した場合もあります。

 

やはり一次相続の段階でもきちんと相続関係を調べておかないと、調査する際お時間がかかってしまう場合もあります。相続人調査のご依頼も名古屋の相続・遺産分割の弁護士がお手伝いをしています。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

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2014年03月18日