相続弁護士コラム

封印のある自筆証書遺言を開封したいとき

浅井隆聖さんから、父から「自分が書いた遺言書だからもしものとき読んでくれ」と頼まれ、封印された遺言書を預かっていました。この度、父が亡くなってしまったので中身を確認したいのですが、勝手に開封してもよいのでしょうか。裁判所 […

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2017年12月14日

遺言書が文面全体に斜線を引く行為と遺言の撤回

最高裁平成27年11月20日は、自筆証書遺言に故意で、ボールペンで車線を引いた場合は、遺言の全ての効力が無効になるとして、民法1024条前段の「故意に遺言書を破棄したとき」に該当し、遺言を撤回したものとみなされると判断し […

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2016年07月30日

ほぼ唯一の財産を生前贈与して相続放棄した場合

AさんとBさんは婚姻をしていますが、夫のBさんには前妻との間のこどものCさんがいます。   他方、AさんもBさんも、普通の会社員であり、数年前に中古のマンションを購入し、現金などの流動資産は少なくなってしまいま […

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2016年06月05日

意外と便利な秘密証書遺言

相続開始のときの遺言の種類ですが、パーセンテージが少ないものの、秘密証書遺言というのは意外とおすすめです。   遺言については、自筆証書遺言は無効になりやすいということですが、公正証書遺言は費用が高く場合によっ […

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2014年07月19日

遺言無効確認の訴えを起こされたい方

最近、遺言無効確認の訴えについてのご相談等をお請けしました。   遺言が有効であるためには、遺言能力ないし意思能力、つまりは法的判断ができるくらいの精神能力が必要といえます。   この点、判例をみると […

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2014年07月06日